カズミのオイシイセイカツ

デート×グルメ 友達以上恋人未満の楽しみ方

超絶トムヤムクン×銀座デート

今日はサイトで出会ったvさんと、銀座マロニエゲートで本格タイ料理のお食事デート。今夜のお店は銀座の夜景を一望できるJIM THOMPSON'S TABLE(ジムトンプソンズテーブル)です。

JIM THOMPSON’S Table Thailand
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
4,800円(平均)1,600円(ランチ平均)

 

vさんはバイオリンで生計を立てるプロの音楽家。レッスン講師もやっているそうですが、演奏料が収入の軸となっている正真正銘のプレーヤー。さらに実家は港区にある戸建だそうで、その生活水準の高さ・階級の違いは容易に想像がつきます。そんな女性をおもてなしするんですから、お店選びにはそうそう気が抜けません。洗練されていて、且つありきたりではないモノを…。そう思いを巡らせて、ピンと来たのが今回のお店です。実はこのジムトンプソンズテーブル、以前に銀座デートでご一緒したrさんが情報ソース。こうゆう時は、女性目線の店選びが頼りになりますネ。

ヴァイスビア ゴールド×銀座デート - カズミのオイシイセイカツ

とは言え、相手を見ずにストライクを置きに行っても、ちゃんとその人のココロには届きまさん、響きません。もちろん今回のチョイスへ至るまでには、サイトのプロフィールとこれまで交わしたメッセージから、カズミ我流のなんちゃってプロファイリングでvさんの好みを予想しています。そしてこれがまさかの大当たり!アジアンディナーの提案にvさんのテンションは急上昇。大正解な上に、たまたま最近足が遠のいていたとあって、一気にvさんのココロを引きつけられました。ちゃんとテーマの共有は申し分ないコンディションに仕上がっていますからね♪

 

待ち合わせ場所に現れたvさんは、印象的な柄の白いワンピースにピンクのカーデ。可愛い目エレガントな雰囲気は、流石です。そしてどうしても目を引いてしまうのは、はち切れそうな…♡ちゃんとお断りしておきます。カズミ、決してお相手選びの条件にしている訳じゃあないですからね。。。(⌒-⌒; )

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さて、今夜のメニューは敢えてコース料理にしてみました。vさんは本当にタイ料理がお好きなようなので、アラカルトからのメニュー選びではちゃんとリードする展開を作れなそう…つまり勝てる自信がありません(笑)それに、やっぱりコースは雰囲気がピシッと締まるんですよね。「ちゃんとイイトコでディナーしてるぞ!」って空気を演出してくれる、強〜い味方なんです。更に実はもう一つ。このお店、本格コースでありながら、なんと飲み放題が付けられるんです!そしてこのドリンクメニュー、ラインナップの何と素晴らしいことか…。消費MPが保証されてビールにカクテルは勿論、スパークリングやラッシーまで頂けちゃう。このコスパは相当な強さです、ヤバイです。

「カズミさん、辛いの大丈夫なんですか〜(笑)?」

ミャンカム、ヤムウンセンと絶品料理が続く中、カズミの様子を見てニヤニヤし始めるvさん。どのお皿も流石と言える高いクオリティに2人は大満足。その辛さすらも本格的な訳で、「全然平気だから(笑)」と強がってみたものの…

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トムヤムクンが登場する頃には涙のマンゴーラッシーをオーダーしていました。。そんなカズミを見て大爆笑のvさん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ムキーッ!

カズミの心をへし折ったトムヤムクン。辛いは辛いのですが、美味いかどうかを言えば、それはもうめちゃくちゃ美味い!これほど濃厚に海老味噌を効かせたスープ、カズミは他で頂いた事がありません。都内のタイ料理店を多く回ったvさんですから「こんなのハジメテ♡」と悦びの言葉が漏れ出ていました。御茶ノ水で食べたクリームチーズの西京漬に並ぶ、当ブログおススメの絶品料理認定デスッ。

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そしてトドメはマッサマンカレー。物凄いコンボですよ、コレは。。これで1人当たりの費用はコース料理¥4,500+飲み放題¥1,500ですから、銀座の好立地を考えたら破格のコスパでしょう。そもそもタイ料理って言ったら、多くの方々は屋台料理みたいにアットホームな雰囲気をイメージするじゃないですか。このお店はそこからして全然違うんです。大人の夜にピッタリな美しいお皿の数々。今夜も大満足にて、ご馳走様でした〜

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お店を出た後は、食後のお散歩へエスコート。タクシーを拾って晴海臨海公園まで移動する事に。車内でも美味しい料理を反芻するように感動を分かち合うトークが弾む。カズミがヘタレてラッシーに逃げた事をネタにからかってくるvさん。お互いに身を寄せ合い大笑いしながら、繋いだ手から伝わる温もりを僕は密かに意識をしていた。vさんからのボディタッチに、彼女も同じ気持ちでいるのが解ってしまう。公園に着いてからは、人目を盗んでは深いキスに夢中になっていた。ついさっきまでは味覚で幸福を味わっていた部分が、今は触覚的な幸福にトロけそうになる。絡める度、可愛らしい鳴き声を小さくあげるvさん。たまらずその大きな胸を愛撫するカズミの首に両腕を回したまま、カラダを少しこわばらせてはピクンッと震えるように反応してくれた。

「コレは僕をからかったお返しです♡」

忍び込ませた指先が、もう溢れ始めているvさんの中へ吸い込まれていった。。