カズミのオイシイセイカツ

グルメ×出会い 今夜も一緒にステキな時間を

タブレットショコラ×日比谷デート①

サイトで出会ったjさんと4回目のデート。今日はjさんのオフ日に合わせてカズミもお休みを取り、以前からリクエストを貰っていた映画を観に行くことに。待ち合わせは14時半に日比谷ミッドタウンです。

今日のデートは前回貰った不意打ちのバレンタインを振り返るところからスタート。チョット早めのホワイトデーに、菓子工場アントレのタブレットショコラをプレゼントします。このタブレットショコラ、本来はバレンタインのラインナップで限定販売されているものみたいですが、たまたま店頭に並んでいたのをみつけてピックアップ。いいお土産をゲットできました♪

待ち合わせに現れたのは、これまでのデートよりもゴージャスなコーデに身を包んだjさん。スレンダーなスタイルによく似合う上品な雰囲気に、またしても見惚れてしまいます(〃ω〃)か、カワイイ…

「カズミさん、またニヤニヤしてる(笑)」

相変わらず嬉しさをまったく隠せない自分の単純さに苦笑しながら、ミッドタウン一階のエントランスホールで思いっきりのハグ。用意したプレゼントに小さな歓声を上げて喜んでくれるjさんをエスコートし、まず向かった先はミッドタウンから直ぐ近くのレム日比谷。もちろん事前にデイユースの予約済。秋葉原にしろ日比谷にしろ、レムは最高の立地に用意されていて、シームレスなデートを実現してくれる本当に強力なビジネスホテルですよね。

…と言うかデートプランの最初がホテルって、ビックリでしょうか?流石にカズミも初回のデートならこんな大胆プランは組めないですが、4回目のデートともなると逆に何も無い方が失礼。そこで、映画→食事→ホテルのパターンはよくある展開ですが、カズミ流は断然ホテル→映画→食事。理由は、ホテル→帰宅の雰囲気が好きではないから。デートのエンディングがよそよそしくなってしまうし、間違っても「Hがゴールなのかな?」なんて女性に思って欲しくないんです。それに…お酒が入ってお腹もまんぷくな状態で挑むより、明らかにベッドの上でのパフォーマンスがいいですから(笑)少しでもキモチイイ時間をプレゼントしてあげたい一心なのです。。ですがその日の初っぱなから何の用意も無しに「じゃ、行こっか♪」なんて直球を放ったら、それは只の野獣です、ビーストです。ここでちゃんとお土産の存在が効いてくる訳ですよ。お土産袋をぶら下げて一日行動するのは面倒ですし、何より直ぐに食べないとお土産話しが出落ちで終わってしまいます。「お部屋でゆっくり食べようよ」の流れでスマートにエスコートするのを心掛けましょう。

レム日比谷のお部屋は秋葉原よりも更に少しだけ小さめ。近隣ビルとの距離が近く周りのビルより高層でもないので、秋葉原の様にブラインドを開けたまま…って開放感は望めませんが、映画館との近さや周辺の飲食店の充実度合いを考慮すれば、レム日比谷の優秀さは全く遜色ありません。今日もチェックインカウンターで幾つかのティーバッグを貰ったら、早速お部屋でティータイムです。。

 

ベッドの上のjさんは溜め息が出るくらいキレイだった。透き通る様な白い肌、強く抱きしめたら壊れてしまいそうなボディライン、横になっても型崩れする事のないお椀型のバスト…。着衣のままその柔らかい部分の先端をあらわにし、優しく愛撫する。その度声を押し殺して小さくカラダを震わせるjさんのいじらしさに、僕は愛おしさでいっぱいになった。恥ずかしがりながらも僕に全てをゆだねてくれるjさん。服をゆっくりと脱がせていった時にはもう、jさんのカラダはトロトロに潤っていた。。その潤いを丁寧に愛しみながら横たわる形の良い胸の向こうにjさんの表情を覗き見ると、もう彼女は声を抑えきれずにシアワセな鳴声をあげるようになっていた。本当に愛しくてたまらない。

そして僕たちはひとつに繋がった…。