カズミのオイシイセイカツ

グルメ×出会い 今夜も一緒にステキな時間を

JCBゴールド ザ・プレミアへ昇格するも…

ディズニーランドにあるクラブ33。ごく限られた人間にだけ門戸が開かれる不平等の象徴。不平等である事自体が強烈な魅力を放ち、人々を熱狂させる。圧倒的な優越感、味覚ではない部分で感じるその味わいは、オイシイもの好きな僕のセイカツの目標になっています。

JCBのブラックカード『THE CLASS』が唯一コネ以外の方法でクラブ33のドアを開けられる方法と聞き、いわゆるクレジットカード修行を始めたのが約2年前。JCBゴールドカードを発行し2年連続で年間利用額100万円オーバーを達成すればJCBゴールド ザ・プレミアへ昇格。そしてプレミアカードを保有している事が、THE CLASSのインビテーションを受け取る為の条件の一つとないるのです(プレミアからCLASSへの昇格条件は一般に公開されていません)。僕にとって今年はそのプレミア昇格となる節目の年。現金決済をほぼ行わず公共料金や税金に至るあらゆる出費をクレジットカードに集中させた結果、100万円はおろかJCBポイントプログラムの最上位にあたるロイヤルαPLUSの条件である年間300万円利用も連続クリア。プレミア昇格は間違いないだろうと毎年2月上旬に通知されるメールを待っていたのですが、何故かその吉報が待てど暮らせど届かない。思えばコレが今回の大事件の予兆でした…。

明確な条件が公開されていないTHE CLASSならまだしも、プレミアカードの段階で選外となる事を全く予想していなかった僕は様々な心配を思いめぐらせます。ポイ活で立て続けにカード発行したのが印象悪く映った?もしかして僕が失念してる何かで信用事故でも起こしてる?その疑念は日を追うごとに大きくなるばかり。おいおい。もう2月が終わっちゃうよ…:(;゙゚'ω゚'):そして、ついに小心者は恥も忘れてJCBゴールドデスクに電話を掛けるのです。

「あ、あのっ、ゴールドプレミアの招待、楽しみにしてるのですが、選外になったのでしょうか…?」

自分が招待されない事を間違いじゃないかと疑う。我ながら痛い、痛すぎる。。

『カズミ様ですね…ご安心下さい。送信対象に含まれていますが、今年はご案内が遅れているようなんです』

この時“対象に含まれている”の一言に僕の全てが集中し、“遅れている”の言葉に何の違和感も疑問も感じ取ることができなかった。いつもとは違う事が起こっていたのだ。。

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程なくして待望の通知が手元に届く。これでようやく一安心。粛々と手続きを済ませ、新たなカードの到着を待っていたそんな矢先、我が目を疑うような噂が飛び込んできました。

“2019年7月利用分でclub33への入店ルートは終了”

な…((((;゚Д゚)))))))

冷静に。冷静に。情報ソースは公式じゃありません。だから、これはあくまでも噂の域を越えられません。JCBゴールドプレミアデスクに問い合わせ、先ずは裏を取りましょう。まさか最初の問い合わせがこんな内容になろうとは…

『カズミ様申し訳ありません。THE CLASSのサービスについては、このお電話でご案内する事が出来ません。そのようなサービス(クラブ33への招待)があったかどうかもお話する事が出来ないのです。』

THE CLASSは完全招待制です。コレもまた不平等である事でその優位性が形成されているという事をを忘れてました。結局、現CLASSホルダーが流す噂にすがるしかないのか…。無力な自分に鏡を突きつけられたような気分。mirror mirror on the wall…

でも、だからこそ、、

自分もそちら側の人間になりたい

そんな欲望は強まるばかり。この想いがこのオイシイセイカツの原動力となって、僕を突き動かしてくれている。未だそちら側の人間ではない僕の前には道が続いていて、今はその道を一歩一歩楽しみながら歩いているところだ。仕方がない、気を取り直して魔法の鏡にあっかんべーしてやりましょう♪

それにしても、club33に自力で行くにはどうしたものか…。どうせ僕の手元にTHE CLASSのインビテーションが届くのは何年か先になる。その頃にまた、復活していてくれると助かるんだけどな〜