カズミのオイシイセイカツ

グルメ×出会い 今夜も一緒にステキな時間を

デートのレベルってなんだ?

今日は少し長めです。デートについてカズミの考えをグダグダと綴っているので、あまりドキドキわくわくするお話じゃありません。予めご了承くださいませ( ^ω^ )

 

aoccaでデート活動を始め約一ヶ月半。振り返ってみるとボクのレベルはまだまだデートプロの駆け出し見習いタマゴ。お会いする女の子は本当に皆素晴らしい方ばかりです。もしボクのデートのレベルがもっと高いものだったなら、ご一緒してくれた方をもっと喜ばせてあげられたのに…。そんな気持ちでいっぱいになります。

 

でも、デートのレベルってなんだ?このブログがデートのプロを目指すクエストなら、それらしくステータスが設定されてなくちゃいけない。RPGに例えるなら「ちから、すばやさ、かしこさ、武器、防具」だ。イケメン?高収入?そうゆうのはきっとその男がモテるかどうかのステータスであって、デート自体のステータスってワケじゃない。例えボクみたいに冴えないサラリーマンだったとしても、デートする権利はある。権利があって望み求めさえすれば、多かれ少なかれその機会は来る。だけど、そのイケメン高収入でない冴えないサラリーマンがプランしたデートが、その男のスペック同様冴えないモノであるとは限らない。それはそれ、これはこれだ。もちろんその両方があったら最強でしょう、このクエストを制覇するにふさわしいのでしょう。それは解ります。でもそれは、もっと別の誰ががやってくれればいい。

勇者は勇者、踊り子は踊り子だ。

少し話が逸れました、ステータス整理に戻ります

 

 

まず一番に肝心なのはテーマだと思う。でもそれは「お題の内容としての優劣」ではないんです。

aさんの時は「明太子モツ鍋食べたい!」

eさんの時は「生牡蠣食べたい!」

iさんの時は「今日仕事の後軽く飲みたい!」

dさんの時は「千疋屋のパフェが食べたい!」

hさんの時は「退屈を抜け出しドライブに行きたい!」

sさんの時は「鰻を食べたい!」

(…ホントに「食べたい!」ばっかりだなぁ)

ボクの中に多かれ少なかれ手応えのあったデートは、それぞれ明確にお題が決められていて、それがお互いの目的としてはっきりと共有されていたつまり前段階で「〇〇しない?」に対し「いいね!行きたい!」の反応をどれだけの深さで獲得できているかどうかがポイントなんです。反応の深さが重要なのですから、〇〇の部分が高級なものである必要は全くありません。

極論「一緒にスクワット400回しない?」でも「いいね!私めっちゃやりたい💕」とハートマークを頂けてしまえば、例え足腰プルプル言わせようとも終わった後の二人にはしっかり心の繋がりができているはずなんです。「…凄いよ、こんなにガクガクいってる💕こんなのワタシ初めて🎵」光悦の表情が目に浮かびます。

kさんとはこれが…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)未だ引きずってますょ。。

 

 

その次に段取り。これはもうそのまま、待ち合わせ場所、目的地への距離・移動手段、手続き等に要するアイドルタイムの長さ…なんかの戦術レベルの話になります。でももう一つ、以外と忘れがちなのが終了タイミングが決められているか。デートのエンディングがいつになるのか、これが明確になっていないと必ずどこかで 心に動揺が生じます。「そろそろ帰りたいけれど、今めっちゃいい雰囲気だ〜💦き、切り出せないぃ…」そんな瞬間に心当たりはありませんか?全く無いなら余程ダンドリの良い方なのでしょう。是非イロイロご教授お願いしたいです😊別れ際はいつだって名残惜しいもので、その切なさは実に愛しいものです。でもそれはちゃんと終わりが決められているからでしょう。

駅のホーム

電車に乗り込む彼女

手を振るボク

いつまでも鳴らない発車ベル…

「…えっ!?えっ!?」困惑するばかりです。

 

 

最後にエピソードです。テーマの内容面にリンクしてくる部分もあるのですが、関連する挿話をどれだけ用意できているか、そしてそのエピソードに対し予想されるリアクションがどうで、それにどうリターンを打つか…を考えてあるかです。お話の上手い下手というのは場の雰囲気を左右する要素ではありますが、そもそも話の上手い下手とは何か?ってのもありますし、デートという枠組み自体のステータスとは少し別の問題です。コレは別であらためて語ろうと思います。

ここで言うエピソードとは、一つのストーリーから想定される言葉のキャッチボールのパターンです。すべらない話の事?と思われるかもしれませんが、チョット違います。すべらない話はストーリーテリングが全てであって、その結果がウケるかウケるないかって代物です。芸人さんはそれで良いですけれど、デートはそうゆう訳にもいきません。デートの醍醐味は2人のココロの距離を近づける事だと思います。その為に必要なのは会話の継続です。ゴーイングコンサーンです(すみません、カッコイイ言葉使ってみたかっただけです)。少しメルヘンな事を言えば、言葉に乗せられた思いが2人の間を幾たび行き交った末にようやく想いとなって彼女の胸に届く、そうゆう事なのだと思います。だからストーリーテリングだけ爆発的スマッシュヒットをかましても「あははwチョーウケる笑     で?」となっては敵いません。芸人さんがモテるようにストーリーテリングで興味を勝ち取っても、それは面白い話をしてくれるあなた、もっと言えばあなたが話してくれる面白い話、に惹かれているのであって、ココロの距離が近づいた事にはならない、のかもしれませんから。それに気づかずすべらない話ばかりをレベリングしようものなら、目の前の彼女はおろか周りで聞き耳を立てている人達まで笑い転げて卒倒させてしまうでしょう。最強レベルに至っては気づけば幾千の屍の上にあなただけが1人たたずんでいるなんて可能性も…。

 

 

 

長くなりました。ハテナブログの記事っぽくなりましたでしょうか?きっと今後もデートのステータスとして新たな項目に気づいていく事になるでしょうし、もしかしたら細分化されていくかもしれません。どんな理論にたどり着くのか、ボクも全く分からないんですw

何せボクはまだこのクエストじゃ踊り子の駆け出し見習いタマゴですから。